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~~~ TRUTH SIMPLICITY LOVE ~~~

Om Namah Shivaya

http://www.babaji.net/community-meditation.htm
上記のサイトで満月と新月の日に
ババジによる
On-line Peace/Healing Meditation
が行なわれております。
ババジに歓心のある方は是非いかがでしょうか。

日本時間では、満月・新月に直近の13時から20分間です。
上記のページのhealing pageへ入ると上の画像のページが出てきます。
この画像の前で気を静めて座っているだけでOKです。
パソコンの前にいられないときは、プリントしたものでも良いそうです。

このヒーリングを受けての、私個人の感想といたしましては、体がホワーンとしてきたりします。

※満月新月の時刻はこちらでわかります
http://www.nao.ac.jp/koyomi/yoko/2009/rekiyou093.html

次の新月は11月17日(火)です
# by simple-person | 2010-08-28 08:28 | ババジ
   RELATIONSHIP


"You see the wheel of maya spinning round and round,
so fast that those who do not want to touch the real fall off.
They fall off because they are content to fill the black hole within.
Fill it with money.
Fill it with power.
Fill it with relationships.
Fill it with scholarship.
But you know that this empty hole cannot be filled because that is what the human is.
Understand? An empty black hole. Nothing.No-thing.
Misery and attachment to the lower self is the result of this futile attempt to fill the black hole.
You see?
Now let go of those who fall off the spinning wheel of maya.
Don't hold on. Don't depend on them.
Attach to those who know the futility of filling emptiness, nothingness.
Attach to the real.

This is the message.Understand?......
Babaji"



あなたはマーヤーの車輪が回転していくのを見るだろう。
その回転は速く、真なるものに触れようとしない者は転がり落ちていく。
彼らが転がり落ちるのは、
自らの内にあるブラックホールを埋めることで満たされようとするからなのだ。
内にあるブラックホールを
お金で、
権力で、
人脈で、
学識で埋めようとするからなのだ。
しかしあなたはこの底なしの穴を埋めることができないことを知っている。
人間とはそうなっていないのだ。
解るかい?空っぽのブラックホールだ。無だ。物質的でない。
苦しみや、低我への執着とは、
このブラックホールを満たそうとする無駄な試みの結末なのだ。
判ったかな?ならば、マーヤーの車輪から転げ落ちようとする者たちは往かせなさい。
留めようとしてはならない。彼らに頼ろうとしてはいけない。
空虚や無を満たそうとすることが無益だと知る者と共にいなさい。
真なるものと共にいなさい。

これがメッセージだ。解ったかい?・・・・
ババジ

※the real を真なるもの と訳してみましたが、こちらも参考にしてみて下さい。
※relationship は辞書で調べると、親類関係・縁故・関係とでてきますが、ここでは人脈としてみました。

http://www.babaji.net/
http://www.babajispeaks.com/pnews2.htm


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# by simple-person | 2009-08-28 03:27 | ババジ
       AVE MARIA


原日本人的でキリスト教のキの字とも縁のなかった私が、
なぜ今こうやってマリア様のことを書いているのかと考えてみた時、
思い浮かぶことの一つがこの『サラ・ブライトマン・クラシックス』というCDでした。

何年も前の話ですが…
(さらに前に)CMで流れていた曲がなんとなく頭に残っていて、
ふとCDを聴いてみたくなり、このアルバムに入っているようなので買ってみました。
はじめ、サラッと全体の2/3ほど聴いてみました。(一遍に聴いてしまうともったいないので(いい曲でも何回も聴いていると飽きてしまうケースがよくある))
そして、夜寝る前にもう一度聴いていたら、3曲目が終わったところで、
なぜか、ここでやめておかなければいけない、
と強く言われているような気がしてきてしまったのです。
それ以来ずーっと寝る前に3曲目までを聞いていました。
理由は大体分かるのですが、4曲目からは曲調が変わってしまうので、
良い気のまま眠りにつかせよう、
ということだったと思っていました。(3曲目まではフワッとした感じの曲が続きます)
それでこのアルバムはほとんど3曲目までしか聴いていませんでした。w
そしてその1曲目が「アヴェ・マリア」だったのです。
いま考えてみると、このことがマリア様とのご縁ができたきっかけの一つだったのかもしれません。
ちなみに、3曲目の「Winter Light」を布団の中で聴いていると、
(私の場合)腹部と胸の氣が動き出すような感じがしました。


マリア様と出会うのはそれからまた数年後になります・・(つづきません)



http://www.youtube.com/watch?v=YMG8Y9sMZIY&fmt=18 
http://www.youtube.com/watch?v=mNCg1NkHn3c&fmt=18


サラ・ブライトマン / アヴェ・マリア~サラ・ブライトマン・クラシックス~ | Excite エキサイトミュージック
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# by simple-person | 2009-08-18 23:39 | 聖母マリア
   Do not respond to anger

Blessings:
Do not respond to anger.
Do not respond to one on the low path of judgement.
Do not allow yourself to be brought down to the Low.
Remain on the High path and the Low will fall into the Fire.


Truth,Simplicity and Love.Truth,Simplicity and Love.Truth, Simplicity and Love.
I do not see this. Do you?
BE ALERT,BE AWARE.
Stay on the high path.
Detach where there is no Truth.
Detach where there is no Simplicity.
Detach where there is no Love.
Detach and you shall live on the high path.
Attach and there will be much despair.



怒りに反応してはいけない。
人を非難する という低次の道にいる者に反応してはいけない。
あなたも低次に降りていく ということを自分に許可してはいけない。
高次の道にとどまりなさい、そうすれば Low は自然に炎の中へと燃え落ちていくことでしょう。

トゥルース・シンプリシティ・ラブ、トゥルース・シンプリシティ・ラブ、トゥルース・シンプリシティ・ラブ・・・
私はこれを見つけることが出来なかった。あなたはどうだ?
注意深くありなさい。気づいていなさい。
ハイパスにいなさい。
トゥルースの無い所からは離れなさい。
シンプリシティの無い所からは離れなさい。
ラブの無い所からは離れなさい。
離れなさい、そうすればあなたは高次の道で生きる事が出来るでしょう。
張り付いていれば、そこには多くの落胆があるでしょう。

※1行目のanger;怒りは、自分の怒りの感情も含んでいるようです。怒りに身を任せてはいけない、ということでしょうか。


http://www.babajispeaks.com/pnews2.htm
http://www.babaji.net/

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# by simple-person | 2009-06-27 11:42 | ババジ
     ファティマの奇跡


それは1917年5月13日のことでした。
ポルトガルの寒村、ファティマのコーワ・ダ・イリアの丘の上で3人の牧童 
ルチア(10才)フランシスコ(9才)ヤシンタ(7才)が遊んでいると、
突然、稲妻のような光とともに真白に光り輝く貴婦人が柊の木の上に現われました。
その貴婦人は、天国から来たこと、毎月13日、続けて六回、ここに現われることを告げました。





この6回のご出現で伝えられた事は
・3人に対して、喜んで苦しみに耐え忍び、人々のために犠牲を捧げるようにと
・多くの人々の魂が地獄に落ちること
・祈りを多くとなえるように(特にロザリオの祈り)
・聖母の汚れなきみ心への信心によって罪人は救われ、世界に平和が訪れること
・世界に対するいくつかの予言

貴婦人は三人に地獄の恐ろしい幻を見せた。それは火の海のなかで、真っ赤に燃えた霊魂が、火焔に翻弄されて、絶望と苦悩と怒りのうちにたけり狂う現象であった。かれらが恐怖のあまり助けを求めると、貴婦人は悲しみの表情をもって、おおせられた。

「あなたがたは、あわれな罪人が落ち行く地獄を見たでしょう。この罪人を救うために、主はわたしの汚れなき心に対する信心を世界に広めるように求められておられます。わたしのいうことが実行されるなら、たくさんの霊魂が救われ、世界に平和が来るでしょう。」

「わたくしは何よりも戦争を終わらせるために来ました。今度の大戦だけでなく、人類の戦争というものを。ですからルチア、あなたがわたくしの願いを本当に知って努力し、人々が心を改めるならば、その時だけ戦争は起らなくなるでしょう。」



最後のご出現の10月13日に、
自分がロザリオのマリアであること、
もしも人々が心を改めるならば、聖母みずから人々の祈りを聞くことを伝え、
3人にしか見えなかったことが真実である事を証明するかのごとく以下の現象とともに聖母のご出現は終わりました。

聖母の姿が空のかなたに消え去ったのち、雨ははたと止み、
夜明けから空をおおっていた黒雲は散りうせて、
太陽は円盤のように天頂に現われた。
するとたちまち、火の車のように回転をはじめ、幾条とも知れない光線を四方八方へ放ちながら回転した。
それにともなって、空も地も、木も石も、出現を見る三牧童も、彼らを見守る大群衆も、つぎつぎと黄、紅、青、紫・・・・・と色どられて行く。
そして太陽が回転を中止したかと思うと、
ふたたびまぶしい光を放って踊りはじめ、
まもなく回転がとまると、こんどはいかなる仕掛け花火の名人も想像することができない不思議な火花を散らしながら回転をくりかえした。
この現象は六万の群集の心をうった。
そのとき、人々は、「奇跡だ!奇跡だ!」と叫び、地にひざまずいて、「主よ、わたしたちをあわれんでください」、「恩恵満ち充ちた聖マリアよ、わたしたちを助けてください」などと口々にとなえ、また使徒信経を斉唱した。
この現象は、十分間ぐらい続いた。
群集の中には、不信仰者、無心論者、自由主義者、科学者、新聞記者などがいたが、皆一様にこれを目撃した。
ポルトガルの各新聞は翌日は写真入りで、この事実を詳しく報道した。
そのあるものは、今日、米国国会図書館にも保存されているという。
            志村辰弥著『ファチマにおける聖母マリアの警告』より

Movie;
The Miracle of Our Lady of Fatima

簡易アニメversion;
Angel of Peace Apparition in Fatima, Portugal
Apparition of Our Lady in Fatima, Portugal
Miracle of the Dancing Sun in Fatima, Portugal
# by simple-person | 2009-06-18 20:49 | 聖母マリア
      不思議のメダイ

1830年7月18日の夜11時半、
フランス・パリにある聖ビンセンシオ・ア・パウロ愛徳姉妹会修道院の24歳の修練女カタリナ・ラブレが寝ていると、小さな子どもの姿をした天使が現われ、
「聖母が待っています」と、
彼女を御聖堂へといざないました。そして聖堂に入るとすでに明かりが灯っており、絹のローブがすれるような音とともに聖母マリア様が入ってこられました。
そしてマリア様は椅子に座られいくつかの事をカタリナにお話になるのでした。

4ヵ月後、11月27日の夕刻、
カタリナが聖堂でひとり黙想していると再び衣擦れの音がしたので目を開けてみると、そこには白い絹のローブをお召しになったとても美しいマリア様がおられました。
マリア様は半分だけ見える地球の上に立っておられ、緑に黄いの斑点の蛇の頭を踏みつけておられました。
その御手は胸の位置に置かれて、小さな金の十字架が掲げられた世界を象徴するような金色の球を、神にお捧げになられるかのようにくつろいだご様子でお持ちになっておられました。
マリア様の御指には三つずつ宝石のついた指輪がはめられており、その宝石からは表現できないほどの美しい光が四方へと輝き渡っていました。
「その球は地球を、そしてこの光は私に願い求める人々に注がれるお恵みを象徴しているのです。」とおっしゃられました。
それから御手をお下げになられるとマリア様の周りに

『原罪なくして宿り給いし聖マリア、御身に依り頼み奉る我等の為に祈り給え』

という金色の文字が現われ、
この形のとおりのメダルを造りなさい。そしてそれを身につける者には大きな恵が与えられるでしょう、とお話になられました。

簡単な動画がありましたので貼っておきます
http://jp.youtube.com/watch?v=C2pF5XhNSJk&fmt=18




このメダルは「不思議のメダイ」といいます。
フランス語でMedaille Miraculeuse
奇跡のメダルというような意味になるのだそうです。
・12の星は、黙示録の「太陽をまとう女」を表わしているのではないでしょうか。
・御手から地上に放たれる光は、恵を表わします。
・蛇は、創世記に出てくるアダムとイブにりんごを食べさせた蛇のようです。
 創世記3章で
 イブにりんごを食べさせた蛇に怒られた神はこうおっしゃいました。
  わたしは恨みをおく、
  おまえと女とのあいだに、
  おまえのすえと女のすえとの間に。
  彼はおまえのかしらを砕き、
  おまえは彼のかかとを砕くであろう。

・地球は、マリア様が地球に立たれ世界を平和に治める、ということなのでしょう か。


マリア様はおっしゃられました
「このメダイを身につける人は、特に首に掛ける人は、残らず大きなお恵みを受けるでしょう。深い信頼を持ってそれを身につける者は、また特別に豊かな恵みに満ちあふれるでしょう。」
※現世利益というよりも霊的な恵、例えば大いなる神と繋がる、といった様なことのようです。


【参考】
http://max1130.hp.infoseek.co.jp/page002.html
http://www.tomoshibi.or.jp/medai/index.html
http://goseitai-to-seibo-no-sito.web.infoseek.co.jp/hushiginomedai-1.html






# by simple-person | 2009-06-10 02:00 | 聖母マリア
ヨハネの黙示録と聖母マリア


私が聖書を手にしたのここ1・2年なのですが、
開いてみると思っていたより複雑でした。
聖書は
旧約聖書>創世記>天地創造に始まり、
新約聖書>ヨハネの黙示録で終わります。
新約聖書のなかで、マリアの受胎からイエスの昇天までを記述したものが福音書と呼ばれています。
福音書には、マタイ・マルコ・ルカ・ヨハネと四つあります。
そのなかで、有名な「初めに言あり、言は神とともにあり、言は神なりき」で始まるのがヨハネの福音書です。

ヨハネは『ダヴィンチコード』で『最後の晩餐』に画かれている姿が女性的だということでマグダラのマリアと間違われていますが、12使徒の中で最年少ということを表わすために、ダヴィンチ以前からその様に画かれていた様です。

ヨハネということではなしは飛びますが、日本版アセンションとも言うべき日月神示にヨハネがでてくるのです。
日月神示は一二三神示とも言い、一二三四五六七・・・をひらがなで表わしたものを、ひふみ祝詞と呼びます。
ひふみ祝詞は、日本のアルファベット・「あいうえお」の50音からワ行の「いうえ」を引いた47音に「ん」を加えた48音から成ります。
 「ひふみよいむなやこともちろらねしきるゆゐつわぬそをたはくめかうおゑにさりへてのますあせえほれけ+ん」
日月神示では、この「四十八音・四八音」を「ヨハネ」と読んでいるのです。

ヨハネは、イエスが十字架につけられる前に、マリアをこれ以降おまえの母とせよと言われたそうです。
そういったことから、ヨハネはキリストの死後、マリアの世話をして、マリアと共にトルコのエフェソスという町で迫害を受けながら布教を続けました。
そのときに神がヨハネに未来の幻を見せ、それを記述したものが「ヨハネの黙示録」だと言われています。(異説あり)
黙示録だけは聖書の中で、過去の記述ではなく未来の予言になっています。
にがよもぎ(チェルノブイリ)や666やハルマゲドンは黙示録に書かれていることです。
この黙示録の中で神は自分のことを、
「私はアルファであり、オメガである。初めであり、終わりである。」
と言っているのですが、
「アルファ・α」と「オメガ・Ω」というのはギリシャ文字のアルファベットの最初と最後の文字で、四十八音と同じだと思いました。
日月大神は日月神示を大本系神示における黙示録というような位置づけにしようとしていたのかもしれませんね。

黙示録の12章に

 また、天に大いなるしるしが現われた。一人の女が太陽をまとい、
その足の下には月を踏み、その頭には十二の星の冠をいただいていた。
この女は身ごもっており、子どもが生まれようとしていたので、その苦しみと痛みのために泣き叫んでいた。
と十本の角のある巨大な赤い竜であった。
その七つの頭には七つの冠をいただき、その尾で天の星の三分の一を掃き寄せて、それを地上に投げつけた。
この竜は、子を産もうとしている女の前に立っていた。子どもが生まれたら、それを食い尽くすためであった。
この女は男の子を産んだ。この子は鉄の杖をもってすべての国民を治めることになっていた。
この子は、神のみもとに、その玉座に引き上げられた。女は荒れ野に逃げて行った。
そこには、千二百六十日の間、この女を養うために、神の用意された場所があった。
 ときに、天では戦いが起こった。ミカエルとそのみ使いたちが、竜に戦いをいどんだのである。
竜とその使いたちもこれに応戦したが、勝つ力がなく、もはや天には身の置き所もなかった。
こうして、巨大な竜、すなわちサタンとも悪魔とも呼ばれ、全世界をまどわすあの昔の蛇は地に投げ落とされ、その使いたちも、もろともに投げ落とされた。
そのとき、わたしは天で高らかに叫ぶ声を聞いた



この「女」とはマリアであり、「赤い竜」とはアダムとイブにりんごを食べさせた蛇だと解釈されています。

黙示録では、天と悪の壮絶な戦い(人類の多くが絶滅してしまうような)の後、至福の千年王国が到来すると述べられているのですが、
マリア様は今現在も、悲惨なことにならずに平和の裡に新時代に移行出来る様に、日月流に言うなら大難が小難になる様にと動かれているような気がします。

Ave Maria http://jp.youtube.com/watch?v=oquA0q91ymA&fmt=18

# by simple-person | 2009-06-06 23:22 | 聖母マリア
Higher Self



I have been asked who is this Observer.
The real you is the unconditional Observer,
the one who was before the body and who shall be after the body.
This is the Higher Self, the real, the eternal,
that which resides in the ground of being.
There is no need to search far and wide for this Observer.
It is in your Heart.
Chant the Mahamantra, then become silent.
When the incessant chatter and noise in your brain ceases,
and you are in the space between your thoughts,
there you shall find the Observer.
Listen carefully.
All that you need to destroy your despair is there in the silent space
between your thoughts.


私はずっと、この観察者とは誰のことであるのかと尋ねられてきた。
真のあなたとは、無条件なる観察者のことなのだ。
そしてその観察者は肉体以前から存在し、肉体の後にも在り続ける。
これがハイヤーセルフなのだ。
これこそが実在であり、永遠なのだ。
そしてそれは絶対存在の地に住しているのである。
この観察者を求めて、遠く広く探す必要はない。
それはあなたのハートにいる。

偉大なるマントラを唱えなさい。すると心が静まります。
あなたの頭の中の絶え間ないお喋りと雑音が止んだ時、
そしてあなたが、あなたの[考え]と[考え]の隙間にある空間にいる時、
そこで、あなたはこの観察者を見付けるでしょう。

よく聴きなさい。
あなたの絶望を破壊するために必要なことは、すべてここ、あなたの[考え]と[考え]の、[想い]と[想い]の間にある静寂なる空間にあるのです。


http://www.babajispeaks.com/bforum1.htm

# by simple-person | 2009-06-03 23:49 | ババジ
       一刀流
 


 伊藤一刀斎とは、現代剣道の源流とも言われる一刀流の流祖のことである。
現代剣道の特徴である、腰を伸ばし右足を前にして相手に正対する構えは一刀流から来ていると言う。

一刀流の極意『切り落とし』は、
相手の切掛かってくる刀にたいして、こちらもその相手の刀めがけて正眼から打ち下ろし相手の刀の軌道を微妙に弾き逸らしつつ
そのまま自分の刀を相手に打ち込むと言う一挙手一拍子の技である。

一刀流の哲理は 『一刀即万刀 万刀即一刀』 
すべては一に始まり一に帰す、と言ったところだろうか。

一刀流・伊藤一刀斎、一刀流伊藤一刀斎、一刀流伊藤一刀斎・・・
「いっとうりゅう・いとう・いっとうさい」「いっとうりゅういとういっとうさい」「いっとういっとう・・・」
名前までもが一刀に帰しているようである。
なにやら、「3番・サード長嶋・背番号3」と似ているような・・・。

野球もバット一本で投手に対するが、その佇まいは剣豪を思わせる。
そして、現代で剣豪に譬えられるとすれば、
まずイチローを措いてほかに居ないだろう。
イチローはじつは右利きだが、左バッターボックスのほうが一塁に近いと言う理由で(右足前である)左打ちに転向している。
メジャー一年目では、ボテボテのゴロを打って、得意の足で何度も内野安打にしていた。
これは狙ってやっていたそうである。

イチローは次男だがなぜか一朗である。
イチローの背番号は51。後(ご)の一、
イチローの前世は一刀流の周辺に関係があるような気がする・・・

人は生まれてくるとき、何か一つ前世のしるしを持って生まれてくるのだろうか?

ちなみに高岡英夫氏のDS解析によると、イチローは赤ん坊の頃から既にセンターがあったという。(これは大変珍しいのだそうだ)

※センター :武道で正中線、スポーツで体軸などと呼ばれてきたもの。バランスのとれた身体を生み出す。






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# by simple-person | 2008-09-07 12:48 | 文化
      聖杯の守護者

                      『聖杯の守護者』

よく言われるキリストの聖杯とは違うようです。
このあいだ、BSでBBC制作のアーサー王の特集を放送していたのですが、案内役がグラハムという人で、もしやと思い、ネットで調べてみたら、この本の著者の一人であるグラハム・フィリップスさんでした。
この本の翻訳者の林陽さんの追われているテーマに注目しています。(と言っても数冊しか読んでいないのですが・・)





           おまけ

         聖ジョージの構え
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# by simple-person | 2008-08-15 23:19 | 文化
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